2010年02月17日

<バンクーバー五輪>「ゴー、カナダ!」 地元興奮最高潮(毎日新聞)

 【バンクーバー大前仁】開会式会場のBCプレースは開催国カナダのナショナルカラー「赤と白」で埋まった。観客はカナダの国技といえるアイスホッケー代表チームのジャージーを着込み、国旗をマントのように羽織り、顔に赤と白のペイントを塗り、「ゴー、カナダ!」と口にして、待ちに待った開幕の瞬間を迎えた。「(03年に開催都市に選ばれてから)7年間、この日を待ち続けた。これまでBCプレースには何十回と足を運んだが、こんなに特別な雰囲気は味わったことはない」−−。同地出身のマット・バードさん(25)は高まる感情を抑えきれない様子だった。

 カナダ西部の街、カルガリーの市職員、アン・バーグさん(55)は2週間の休暇を取り、夫や両親と五輪を生観戦に来た。開会式のチケット代は1人175カナダドル(約1万5000円)だが、「五輪観戦は生涯でまれな経験。全然高いと思わない」。カナダはこれまで76年夏季のモントリオール、88年冬季のカルガリーを開催してきたが、アンさんは直接観戦ができなかっただけに「やっとこの日が訪れた」と話し、周囲の人に抱きついてみせた。

 バンクーバーは欧州系の住民のほか、中国系、インド系、東南アジア系など多くの民族が住む「移民の都市」。現在では少数系民族の人口が欧州系(白人)を上回るといわれている。BCプレース内の観客案内係のボランティア女性は35年前にフィリピンから移民した。「私の母国はカナダ。五輪を開催することを誇りに思っている」と口にした。

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2010年02月16日

「5億円送金しろ…」浜崎あゆみさん宅に脅迫文(読売新聞)

 人気歌手の浜崎あゆみさんが所属する事務所の親会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長(45)を恐喝しようとしたとして、警視庁渋谷署は12日、兵庫県明石市西新町1、職業不詳藤井基吉容疑者(42)を恐喝未遂容疑で逮捕した。

 同署幹部によると、藤井容疑者は昨年12月下旬、東京都内の浜崎さん宅に「1週間以内に指定する口座に5億円を送金しろ、さもなければ松浦社長の自宅を放火して丸焼きにしてやる」などと書いた郵便物を送った疑い。

 藤井容疑者は差出人欄に自分の名前と住所を書いており、「脅したことは間違いありません」と容疑を認めているという。松浦社長は、藤井容疑者と面識はないと話しているという。

 藤井容疑者は以前から数回にわたって、脅迫文を浜崎さんや松浦社長の自宅に送っていたほか、浜崎さん宅に押しかけたこともあり、松浦社長が今年1月、同署に被害届を提出していた。

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糖尿病治療の血糖コントロール指標「HbA1c値が最も重要」(医療介護CBニュース)

 糖尿病治療における血糖コントロール指標について、HbA1c(赤血球中のヘモグロビンが糖化したもの)の値が最も重要だとする医師が8割に上ることが、サノフィ・アベンティスの調べで分かった。

 調査は昨年11月、糖尿病患者へのインスリン療法での薬剤の評価や処方の意向などを把握するため、インスリン療法を実施している全国の医師300人(このうち糖尿病専門医は140人)を対象に、インターネット上で実施した。

 調査結果によると、糖尿病治療における血糖コントロール指標で最も重要なものは、「HbA1c値」が80%で圧倒的に多かった。以下は「食後2時間血糖値」7%、「食後1時間血糖値」5%、「空腹時血糖値」4%、「随時血糖値」3%、「その他」1%の順。

 また、実際にインスリン製剤を選択、決定するとき、最も重要だと思う項目を上位3つまで聞いたところ、「HbA1cを改善」71%、「1日血糖プロファイル(空腹時および食後)を改善」49%、「低血糖発現頻度が少ない」45%、「食後血糖を改善」30%などが多かった。

 さらに、インスリン治療で用量調節をする際の最も重要な指標としては、「HbA1c値」が44%で最も多く、以下は「空腹時血糖値」24%、「食後2時間血糖値」19%、「食後1時間血糖値」7%の順。「随時血糖値」と「その他」は共に3%だった。


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posted by 菅原 秀春 at 07:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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