2010年02月11日

元厚生次官ら連続殺傷事件 きょう結審(産経新聞)

 元厚生事務次官ら連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われたさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)の最終弁論が10日午後1時半からさいたま地裁(伝田喜久裁判長)で開かれ、結審する。前回1月13日の公判で、検察側は死刑を求刑。争点は、自首をどの程度量刑に反映させるかなどに絞られている。きょうの公判で、弁護側が減刑を求めてどのような主張をするかに注目が集まる。

 小泉被告は平成21年11月26日の初公判で、起訴事実を認めた上で「あくまで無罪を主張する。私が殺したのは邪悪な心を持つ魔物」などと供述していた。

 弁護側は12月16日の公判で小泉被告の精神鑑定を請求したが、却下されており、小泉被告の刑事責任能力については争点になっていない。

 また、小泉被告は12月17日の検察側の被告人質問に対し、「人生の目的を実行できたことを大変うれしく思う」などと供述。遺族や被害者への謝罪や反省の言葉はなかった。

 12月18日の意見陳述では、殺害された元厚生事務次官、山口剛彦さん=当時(66)=夫妻の長男、琢磨さんが「極刑を希望いたします」と厳しい処罰感情を示していた。

 起訴状によると、小泉被告は20年11月17日夜、さいたま市南区の山口さん宅で夫妻を刺殺。翌18日、東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(78)宅で吉原さんの妻、靖子さん(73)を包丁で刺して殺害しようとしたなどとされる。判決は3月30日。

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2010年02月10日

鳩山首相、財政悪化に「ビジョンしっかり作る」 参院決算委(産経新聞)

 参院決算委員会は4日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して平成20年度決算に関する質疑を行った。首相は、22年度末で1千兆円に迫る見通しとなった国の債務残高について「とてつもない額になってきているのは非常に由々しき問題で、先進国の中で最悪だ。短・中・長期のビジョンをしっかりと作り上げることが新政権の大きな課題だ」と述べた。

 また、中央省庁や地方自治体で不適正経理が蔓延(まんえん)している実態について「国民からみれば、とても許されることではない。新政権ではなくなるように最善の努力をしたい」と述べた。民主党の柳沢光美、那谷屋正義両氏の質問に答えた。

 午後は自民党の丸山和也氏ら野党議員が質問に立ち、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件などを追及する。

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2010年02月09日

兵庫・佐用町の学校に残る犠牲者の机 「一緒に進級、卒業を…」(産経新聞)

 豪雨災害で犠牲になった佐用町立幕山(まくやま)小学校1年、井上唯人君=当時(7)=と、同町立上月中学校3年、井●(いど)未晴さん=同(15)=が学校で使っていた机は、豪雨から半年が経過した今もそのまま教室に残されている。同級生たちの「一緒に進級、卒業したい」という気持ちの表れだ。

 井上君は家族4人で避難中、濁流に飲まれたとみられ、一家全員の死亡が確認された。井上君が亡くなって1年生は9人になったが、教室には井上君の机をそのまま残している。矢野博之校長は「子供たちの間で今でも井上君のことが話題にのぼる」と話す。

 井上君の祖父、井上静夫さん(73)は「豪雨のことは思い出したくないが、お花をもってきてくれる子もいると聞き、ありがたい」と言葉少なに語った。

 一方、井●さんはバレー部ではチームのまとめ役だった。有本博道校長によると、クラスの友達が「一緒に卒業したい」と机を残しているという。

 また、車で自宅へ戻る途中、豪雨被害で死亡した養父市立養父中学校3年、片岡誠也君=同(14)=の学校では、3年生の卒業前にPTAの広報誌で片岡君を追悼する欄を設ける予定だ。

 片岡君の人柄や豪雨災害の経緯などを盛りこみ、災害について改めて考えてもらう内容という。

●=土の右上に「、」

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