2010年03月24日

仕分け第2弾の公益法人選定、「なかなか難しい」―枝野担当相(医療介護CBニュース)

 政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は3月18日、4月下旬にスタートさせる事業仕分け第2弾の対象となる公益法人の選定のため、9日から実施していた各省庁からのヒアリングを終えた。枝野幸男行政刷新担当相は18日の記者会見で、「本当に多種多様なので、正直、(選定は)なかなか難しいと思う」と述べ、さらに時間をかけて精査する考えを示した。同会議では19-24日、各省庁から独立行政法人の選定のためのヒアリングを行う方針で、98法人が対象となる。

 会見で枝野担当相は、福祉的な事業を行っている法人を例示して、「金額が大きいからだとか、公費依存率が高いから問題かと言えば、必ずしもそうではない」と説明。「一通り聞いたが、もう少し時間をかけ、ヒアリングの結果を踏まえながら、議論の整理をしなければならないと思う」と述べた。


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posted by 菅原 秀春 at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

原口総務相がパーティー、3度目は2万円(読売新聞)

 原口総務相は17日夜、都内のホテルで自著の出版記念パーティーを開いた。

 政治資金規正法に基づき、自らが代表を務める資金管理団体「原口一博後援会」が主催した。

 宴会場での立食形式で、約300人が1人2万円の会費で参加した。13日にも地元の佐賀県で2度、1人3000円〜4000円の会費で計約1100人を集めて開いており、就任後、3度目となる。

 原口氏は「大臣規範があって華美なものはできない」とあいさつ。その後、記者団に「自民党(議員)の場合は1000人以上でたくさん金を集めるが、今日は300人以下だ」と述べ、問題ないと強調した。

 閣僚らの行動指針である「大臣規範」は「政治資金調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねない大規模なものの開催は自粛する」としているが、参加人数や会費を規制する規定はない。

 鳩山内閣の閣僚では赤松農相が昨年11月に約780人を集めてパーティーを開き、野党が強く反発した。

<強風>羽田発着の107便が欠航 首都圏の鉄道、一時不通(毎日新聞)
<殺人容疑>2カ月長女を揺さぶり 母逮捕 大阪(毎日新聞)
倫理委承認と偽り論文、東大教授に停職1か月(読売新聞)
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2010年03月18日

<生体肝移植>切り取る肝臓を小さくできる手術法を開発(毎日新聞)

 生体肝移植の際、提供者から切り取る肝臓のサイズを小さくできる手術法を、自治医科大と京都大の研究チームが開発した。さまざまな組織に分化する「間葉系幹細胞」を使って移植後の肝臓の再生を促す方法で、ラットを使った実験で効果を確かめた。年内にも実際の患者への応用を目指す。18日、広島市で開かれる日本再生医療学会で発表する。

 チームは、ラットの肝臓の7割を切除し、血流を一時止めて移植手術を受けた状態を作り出した。その後、骨髄から取り出した間葉系幹細胞を、肝臓につながる門脈から投与し、様子を観察した。

 その結果、投与ラットの肝臓は1週間後に切除前の重さに回復。組織に障害は見られず、肝細胞が破壊されると上昇する酵素の値もほとんど上がらなかった。一方、間葉系幹細胞を投与しなかったラットの肝臓は再生が遅れ、1週間後でも約4割軽かったほか肝臓組織にも障害が起きた。

 チームは大型動物のブタでも実験した。骨髄より採取しやすい脂肪由来の間葉性幹細胞を投与して、同様の効果を確かめた。

 日本肝移植研究会によると健康な肝臓提供者の3・5%が手術後に重い合併症を発症。切除のサイズが大きい場合、何らかの合併症が1割近くになることが分かっている。チームの小林英司・自治医科大客員教授(移植・再生医学)は「患者を助ける提供者が(合併症などで)患者になることは避けなければならない。できるだけ小さな切除ですませる安全な手術を実現させたい」と話す。【永山悦子】

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3月号

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posted by 菅原 秀春 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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